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名 称
岩国市中通商店街振興組合
代表者
理事長 藤 田 信 雄
事務局
〒740-0018 山口県岩国市麻里布町3丁目13-2
電話 0827-22-3978
 FAX 0827-22-3980
設 立
昭和45年10月7日
組合員数
48名


理事長あいさつ

中通り商店街は昭和45年に設立されました。戦後復興に立ち上がった地域の人たちの活動は、やがて高度経済成長の波に乗り、交通の要衝だった(旧国鉄)山陽本線岩国駅を中心に急速な発展を遂げました。駅前大通り東側筋(現在の本通り商店街の一部)にアーケードが設置され、これについで当時の中通り商店会が振興組合を設立。全長250メートルの開閉式アーケード屋根を設置。通りの愛称も「中通り商店街」としてスタートしたのでした。

昭和の好景気に合わせて大型店の出店や新規事業者の出店が相次ぎ、中通り商店街は『通り抜けるのに肩が触れる』といわれたほどの賑わいを創り出し、岩国一の繁華街として周辺地域から大勢の人や物が集まる時代がおとずれました。

その後には交通インフラが拡充し、商売や経済に関する法制度や消費構造、社会構造が目まぐるしく変化する中で、地方都市の商店街は衰退。中通り商店街も例外ではありませんでした。

しかし商店街はその街の顔となる場所。時代に応じた存在意義やお客さまの利便性、また市井の一人として麻里布の街、岩国の街の何かに成れるはずと考え、私たち商店街では、それまでの中央型商店街の顔ではなく、この街を使う地域の人々に目を向けました。

人の顔が見える安心な街。かつての商業集積地としての役割だけではなく、この街の大切な場所を預かっている気持ちで大切に管理し、多くの人々に様々な形で使っていただける商店街を目指しています。

あと数年で岩国駅舎は新しい姿になって生まれ変わります。駅周辺も大きく変化し、これから30年、50年を見据えた街の形、機能を備える岩国駅前にあって、商店街がどのような役割を果たすべきか、商店街の中だけでなく住民や商業者、街づくり会社や行政ら関係各所と、広くこの街への想いを共有しながら、住みやすい価値ある良い街にしていきたいと私たちは考えています。

中通り商店街から発信するいろいろなネタに、ぜひ叱咤激励をお寄せくださいますよう、お願い申し上げます。